第16回戯曲創作発表会の稽古2


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『第16回戯曲創作発表会』(2月22日さいたま文学館 文学ホール)の稽古見学第2弾は虎さんチームです!


長谷川耕子さん作「我が阪神は永久に不滅です」の見学に行ってきました。



長谷川作品の要、お馴染みの白石学級が今回も登場。

小学校の同窓会で仲良しクラスメートが再会、思い出話に花が咲き故郷の神戸で楽しいひと時を過ごしますが……


長谷川さんは子供の頃から野球が好きで

「同級生と阪神vs阪急の試合を西宮球場に観に行った思い出が忘れられない。

女子野球選手の夢は叶わなかったけど、その分大好きな阪神タイガースをずっと応援しています。

仲の良い白石学級の同級生も少なくなりました。

同窓会は楽しい、でも切なさもある。

大切な時間を共有し、かけがえのない友情も芽生えました。

みなさんと元気に楽しい時間を分かち合えればと思っています!」

と意気込みを語ってくれました。


保滌義孝役の手塚悦男さんは

「みなさんの足を引っ張らないように頑張ります!」

とひと言。


普段はコミカルな役や台詞が多い手塚さん。

読み合わせでは涙で声を詰まらせる場面も……台詞と役者が持つ力を見た瞬間でした。


和田和子役の手塚和子さんは

「初参加、緊張しています。

みなさんと一緒に作品を作りあげるのが楽しみ。

頑張ります。」

と明るく答えてくれました。

元劇団員の力を発揮してくれそう😍


橋本智津子役の浜 啓子さんは

「毎回同じ役をやらせてもらってますが、なかなか橋本さんになりきれません💦

先ずは台詞からと思い、神戸の友人に神戸弁?を教えてもらいながら練習しています。」

いやいや、橋本役はあなたしかいませんよ。

個性的な朗読、絶好調です❗️


作品の背景には阪神淡路大震災や病気で亡くなった同級生に思いを馳せる場面もあります。

大好き白石学級と阪神ファンの作者が明るく、ちょっぴり切ないストーリーをお届けします。


こちらも必見です‼️



さて次回の稽古レポートは、いよいよ戯曲創作会代表の作品をご紹介します。

お楽しみに❗️


【戯曲創作会】劇団員が中心となって行っているお芝居の台本(=戯曲)を書くサークル。

第16回の作品は一人芝居やドラマなどショートストーリー6作品を披露。


☆第16回 戯曲創作発表会☆

⚫︎日時 2026年2月22日(日)13時開演(12時30分開場)

⚫︎場所 さいたま文学館 文学ホール

(JR高崎線桶川駅西口から徒歩5分、響の森 桶川市民ホール隣接)

⚫︎入場無料

⚫︎協力 シアターD-spirits./劇団まんまる笑顔


昨年12月公演で出演したシアターD-spirits.劇団員が出演。

「キツネたちの冒険 ― 狐がキツネらしくあるために ―」で演じた役とは違った雰囲気の役を演じます。

ぜひご覧ください♪

ご来場を心よりお待ちしております。




シアターD-spirits.

埼玉県桶川市には、観客の皆様に「生き方」を問い続けた伝説の劇団「シアターDAC」がありました。 その劇団のDNAを受け継ぎ立ち上がった新生劇団が「シアターD-spirits.」です。

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