2026年度公演稽古(第9回)

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6月6日(土)はプロローグと1カットの立ち稽古を行いました。



今回はBチーム⇨Aチームの順でした。



プロローグでは、山口先生が演出席から飛び出して、役者と同じ舞台から演出されました。



どちらを向いてそのセリフを言うのか。それはなぜか。

そのセリフは誰の代弁者として話す言葉か。

なぜそこに”間”があるのか。


とても丁寧に伝えていただきました。



1カットでは立ち位置、動線を中心に演出が入りました。



役者はそれぞれ自分の動線をイメージして稽古に来ているので、戸惑いもあります。



そんな時は山口先生に素直に考えを述べ、意見交換をし、今日の段階でのベストを尽くします。



AチームはBチームの注意事項を踏襲しながら、動線についてはその場面その場面で共演者の動きを感じながら探っていきました。



今日の稽古で物語の始まりの骨格が見えてきました。



来週は、今回と同じ場面の稽古になります。



台本を置いて演技できるようがんばります!


シアターD-spirits.

埼玉県桶川市には、観客の皆様に「生き方」を問い続けた伝説の劇団「シアターDAC」がありました。 その劇団のDNAを受け継ぎ立ち上がった新生劇団が「シアターD-spirits.」です。

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