2026年度公演稽古(第6回)

いつもシアターD-spirits.を応援してくださりありがとうございます!


5月16日(土)は、恒例の発声練習に始まり、Bチーム→Aチームの順に立ち稽古を行いました。



今日は、Bチームの立ち稽古の様子をご紹介します。



立ち稽古の初めの段階を荒立ち稽古と言います。



この段階では演出の細かい指示も少ないので、役者は自由に動いて自分の立ち位置や動きを模索しながら、場面ごとの大まかな段取りをつけていきます。



役者ファースト❓まではいきませんが、自分なりの動きのセンスを表現できます。



Bチームの役者のみなさんも、それぞれのアイデアをもとに舞台上のどこで誰が動き、相手とどう関わり合うか、物語のベースを作りあげていました。



平面な本読みから立体的な立ち稽古へ。



少しずつ形になっていくのが楽しみです。

シアターD-spirits.

埼玉県桶川市には、観客の皆様に「生き方」を問い続けた伝説の劇団「シアターDAC」がありました。 その劇団のDNAを受け継ぎ立ち上がった新生劇団が「シアターD-spirits.」です。

0コメント

  • 1000 / 1000